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自社施工物件の途中経過報告。 床貼り編 part2

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今度は栗の床板が加工されてきました。
という訳で今日から栗の床板貼りのスタートです
前に土間から上がるウォールナットの踏み板と框を付けた所の廊下部分とその先にあるリビングが栗の床板となります。 少し貼り上がり、何とも上品な感じです(^-^)v
範囲が広いので3日間で貼り終わる予定です
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自社施工物件の途中経過報告。 窓枠取付け編

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今日は窓枠の取付けです。
左の写真は超仕上げのカンナの機械で材料を仕上げているところ
持ち運び出来る小型の物で、現場用に使っていてとても重宝しています。 仕上がった材料はツルツルでハエも止まれないくらいです
枠の取り付けには専用の金物を使い、作業もスピーディー(^-^)v
枠はタモ、メープル、トチ、檜など様々な材料を使いました。
その中でも一押しなのが右の写真のトチ材の枠です。 このトチはお店で一枚板の棚になっていた物で一部改装した時に取り外して、段々と小さくなって現在の窓枠として生まれ変わった訳です。 材木もリサイクルしてECOです

自社施工物件の途中経過報告。 明かり取り編 part2

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今日は先日の続きで、白ベニヤを貼った所にアクリル板を乗せる為の枠を取り付けていました
天井ボードも貼り終わり、形がはっきりしました。 凄く明るくなり、白ベニヤの効果抜群です(^-^)v
アクリル板は材料が入り次第入れ込みます。 お楽しみに
右の写真の手前の穴はエアコンが入るスペースです(^-^)

自社施工物件の途中経過報告。 明かり取り編 part1

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今日は、七連サッシからの明かりを取る所の周りに白ベニヤを貼りました
このまま開口して明かりを取るのも一つの方法ですが、この方法だと温かい空気が溜まってしまうので、天井をふさぐ必要があります。 その為に開口した所にアクリル板を乗せる事にしました(^-^)v
そこで何故白ベニヤかというと、部屋の壁に白色が多く使用されているのと同じ理由で光を反射させて明るさを増している訳です
これからアクリル板を乗せる枠を取り付け、天井ボードを貼っていきます

自社施工物件の途中経過報告。 勾配天井ボード編

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電気の配線が終わったので今日は、この前炉台の壁の下地をした部屋の天井のプラスターボード貼りをしました
ここの部屋は勾配天井になっていて、化粧の登り梁がアクセントになっています。
ボードが貼り終わり登り梁がボン、ボン、ボンと現れて、なんだかイイ感じ

自社施工物件の途中経過報告。 床貼り編 part1

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杉の床板が加工されてきました(^-^)v
という訳で今日は杉の床板貼りです。
この杉の床板は間伐材を乾かして製材した物で厚みが8分(24mm) もあり、踏み心地も良いです
白太の良い物を選び選び貼っていったので今日は一部屋の半分くらいまでしか貼り終わりませんでした。
養生しながら貼っていくので、全貌は後で

自社施工物件の途中経過報告。 炉台下地編 part1

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今日はストーブ屋さんらしく?炉台の下地を作っていました
場所は前に床の補強をした所の炉台です。
壁の見切り材にはアメリカンブラックチェリーと呼ばれる紅褐色の物を使用しました。 アメリカンチェリーが実る木だそうです
壁の施工はまず始めに25mmの角パイプを付けて空気層を設けます。壁に直に仕上げるのは大変危険です (空気層を設ける事により空気が対流し、柱などの可燃物への熱の伝わりを防ぎます)
そこに不燃板のALCパネルを貼っていき、天井との隙き間も開けて完璧な下地の完成です(^-^)v
何で仕上げるかは後々のお楽しみで
他の2つの炉台は土間置きの為、壁の下地は土間が仕上がってからとなりますのでまだ先になります。

自社施工物件の途中経過報告。 天井ボード編

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今日から天井のプラスターボード貼りが始まりました
電気屋さんとの絡みで勾配天井の方は後回しになり、水平天井からボード貼りスタートです(^-^)v
天井が出来ると一段と部屋らしくなってきますね

自社施工物件の途中経過報告。 煙道内不燃工事編

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今日はチムニー煙道内の不燃工事をしました。 久しぶりに薪ストーブ屋らしい仕事でいつも以上に張り切っちゃいました(^-^)
煙突が見えなくなる所は誰もが不安になるものです。 その為、安全な離隔をとった上でケイカル板という白い不燃材を貼って安全性を高めています
左と真ん中の写真は低いチムニーのもので、右の写真は高いチムニーの煙道内となっています
高い方のチムニーは中が深い為に、一面だけ外せる様にして煙突や支持部材を付けやすくしました(^-^)
煙突が付いたらまた報告します

自社施工物件の途中経過報告。 断熱材編

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今日から、壁と天井に断熱材を入れ始めます(^-^)v
断熱材は最も一般的なグラスウールの物を使いました。
グラスウールは名前の通りガラス繊維からできていて、そのガラスは回収された空き瓶や工場の廃棄ガラスなどを使っているそうです。 リサイクル製品という意外な一面を持ったECO商品なんですね
断熱材が敷き詰められた光景はなんだか爽快な気分です (自分だけ?)

自社施工物件の途中経過報告。 ユニットバス編

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ユニットバスが入りました(^-^)v
まず始めに床となる防水パンを取り付け、分割になっている壁を立て込みます
そして天井取付、内部浴槽設置、混合水栓 等々取り付けて...ユニットバス組立て据付完了です!!
名前の通りまさにユニットで、二人で来てパタパタと組み上げて一日かかりませんでした
昔のお風呂の工事から比べて格段に早くなりましたよね

自社施工物件の途中経過報告。 天井野縁編

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毎日、着々と工事が進んでいて、今日から天井野縁を組み始めます
天井材を貼る為の下地になる訳で、この野縁が組み終わってから断熱材をいれ、プラスターボードを貼っていく流れです。 家が大きいので、野縁組みは何日かかかります。
右の写真の様に下から見るとなんだかジャングルジムみたいですね(^-^)v

自社施工物件の途中経過報告。 炉台床補強編

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薪ストーブは3台付く訳ですが、2台は土間置きで残り1台は床置きになります
薪ストーブと炉台を合わせると200~300kgくらいになる為、床の補強として大引きを細かく入れました(^-^) その上には、補強と高さ合わせの為にコンパネを二重貼りにして頑丈になっています (100人乗っても大丈夫~)
薪ストーブを置く所には補強を行なった方がより一層安心ですね

自社施工物件の途中経過報告。 框編

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今日は框(かまち)が付きました(^-^)v (框とは、床の間や玄関の部分の上がり部分に横に入れる化粧材の事です)
左の写真が玄関部分の上がり框で、タモ材を使って上品な仕上がりです 凹んだ部分は薪ストーブのスペースとなります
右の写真は、土間スペースから床に上がる為の踏み台と上がり框で、ウォールナットを使用しアクセント的な色で渋い仕上がりです

自然、地球を守る『ファイヤーライフ』の試み。

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地球温暖化をもたらすCO2
その削減の為には日本の森林や林業がうまく機能していくことが大切で、薪ストーブ店としてファイヤーライフグループも自らが貢献できる事を模索し続けています。
その取り組みの一つとして“間伐材を薪へ”という活動を開始しました(^-^)v
そのような中、茨城の県央農林事務所さんより「県の間伐事業を行なった土地での作業を行なってはもらえないだろうか?」との要望があり、意を同じくする者としてご協力させて頂くこととなったのです。
茨城県では平成20年から「森林湖沼環境税」が導入されていて、間伐材を伐採する為にも税金が使われています。 ただところが、この制度では運び出すまでの仕組み(金額的な採算)が出来上がっていない為、切った木は放置されたまま。 放置され、腐った木からはメタンガスが発生してします(二酸化炭素の21倍もの温室効果ガスといわれています)
これを薪ストーブユーザーの皆様と共に有効利用していこうというのが今回の活動です。
試験的で、初めての試みにもかかわらず、30名ものユーザー様が協力して下さいました(^-^)v (ありがとうございました)

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小枝以上の物はチェンソーで玉切にして薪割り機や斧を使って割り、割った薪はお客様に持って帰って頂きました。 貴重な燃料となりますからね
お客様の協力もありまして、2500平米もの範囲が綺麗になりました
綺麗になった森を見て参加者全員が清々しい気分になり、環境に良い事をしたとユーザー様は誇りを持って帰られましたね
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サプライズとして社長お手製の間伐材で作ったベンチがプレゼントされました。今日の事がより一層忘れられない一日となる事でしょう
ファイヤーライフでは、今後もこの様な活動を通じて暮らしや環境問題に向き合おうと思っております。
次回は涼しくなってから行なう予定ですので、興味のある方は是非ご参加下さい。詳しくは『ファイヤーライフ』まで。

自社施工物件の途中経過報告。 床下地編

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外周りが落ち着いてきたので、中での作業に入りました(^-^)v
左の写真の様に大引きの間には、最近一般的に使われるようになった断熱材を入れて、断熱性能を高めると共に省エネ効果を高めています。 (薪ストーブでの暖房も少ない薪で暖まりますからね)
次に根太を並べ床材を貼る訳ですが、床材は間伐材の中から良いものを貼るのに薄くなってしまう為、コンパネで捨て張りをして強度を高めます (自然素材思考のファイヤーライフでは合板は使いたくなかったんですけどね)
床の仕上げ材は後ほど貼っていきます。 お楽しみに

自社施工物件の途中経過報告。 防水シート編

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サッシ枠が付け終わったので、昨日と今日で防水シートを貼りました
全部で300メートルという驚きの数字を使い、走りっぱなしでした(^-^)v
外と中の区切りができて家の形がハッキリしましたね。
右の写真のように中から見ると家らしくなってきた感じです

自社施工物件の途中経過報告。 チムニー板金編

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今日はチムニー周りの板金編です。
前回からの続きで、屋根葺きがチムニーがある前面に入ってきました。
やはり最初からチムニーが付いていた方がやり易そうです(^-^)v (リフォームでも付けられない事はないですけどね。)
大体貼り上がって格好が付いてきましたね
全て屋根が仕上がったらまた報告します

自社施工物件の途中経過報告。 サッシ枠取り付け編

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今日はサッシ枠の取り付けです。
開口や下地は終わっていた為、ほとんどの物が取り付け終了しました
中でも注目のサッシはこちら

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デザインと明かり取りの為の7連サッシです(^-^)v
とってもカッコ良く、なんだかイイ感じ

自社施工物件の途中経過報告。 屋根葺き編

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いよいよ屋根が葺き始まりました(^-^)v
ガルバ屋根なので、雨音や遮熱対策として野地板の上にビルボードと呼ばれる物を敷き、屋根垂木とピッチが異なるガルバを止める為に下地として仕方なくコンパネを貼りました。 (自然素材思考のファイヤーライフとしてはあまり合板は使いたくなかったんですけどね ˇ︿ˇ)
更にガルバ屋根の下にもポリシートを敷いて防音、遮熱効果を高めています
今日は裏一面貼り終わっていていました。 明日からはチムニーがある表面を貼っていくそうです

自社施工物件の途中経過報告。 化粧筋交い編

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今日も自社施工中の物件での工事で、大工見習いの僕は間柱を入れたり金物を付けたりと忙がしい日々です
化粧筋交いも入りました(^-^)v 3.5寸角の無節の杉材です。
杉は赤身材と白太材に分かれている訳ですが、右の写真のように化粧筋交いが襷掛けの為、赤身と白太の位置を合わせてあるので格好良くイイ感じですね 大工さんの技が光ります

この化粧筋交いの杉材は、ここの現場から3キロほど離れた所で一年半前に伐採された物で、チップ工場へ持って行かれそうになった途中で救われた杉達なんです 杉もここで使われた方が本望でしょう。 木材を大切に

自社施工物件の途中経過報告。 チムニー解説編

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チムニー1号、2号、3号を下から撮った写真です
いずれにしても開口した両脇には3寸角で補強をしてあります
屋根垂木は455mm間隔で、チムニーの開口は安全離隔距離を取る為に500mmにします。 その為に屋根垂木は1本か2本切らないといけないので補強が必要となってきます。
この補強した上にチムニー躯体やサイディング、それに煙突は上から重量を支えるのでそれぞれの重さがかかる訳ですから、太い材で補強をした方が安心ではありますよね(^-^)v

これから煙突工事やストーブ工事は先輩に任せ、僕は大工見習いで完成まで進行状況を伝えていきます
煙突工事やストーブ工事のブログはその後続けますのでお楽しみにお待ち下さい
プロフィール

斎藤

Author:斎藤
こんにちは。
ストーブ工事はおまかせ!
の齋藤が
薪ストーブ工事の模様をブログでお届けします。

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