FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

お手製マントルピース

P1010482.jpg

 展示品のように置かれたアンコールエバーバーンですが、ファイヤーライフで毎週末開講される「薪ストーブクッキング教室」のために使います。お店の外観で最も目立つ煙突が実は使われていなかったのですが、今回ようやく日の目を見ました。
 内側はてっぺんまでずっとケイカル板を貼っています。煙突囲い内の不燃処理についてお客様にも工務店さんにも説明しやすいともっぱらの評判です。
 クッキング教室と薪ストーブ入門講座も同じく毎週末行う予定ですが、時間がまだ決まっていないそうなのでお店に問い合わせてからお越し下さい。

 FireLife tel:029-309-4102/E-mail:info@firelife.jp

 
スポンサーサイト

紅葉狩りの季節です。

P1010446.jpg

 今日の煙突工事は茨城県のさいはて、久慈郡大子町です。休憩中に思わず綺麗だったので撮ってしまいました。もう見ごろは過ぎてしまいましたが、水戸からも近いので観光地としても好きな場所です。自然に囲まれているのでドライブにも最適。さしみこんにゃくに舌鼓を打ちながら、大子おやき学校でそばうち体験をし、奥久慈しゃも鍋を食べて満腹になったところで、露天風呂に入る。最高です。
 しかも今おためし田舎暮らし人を募集しているそうです。「おためし=1ヶ月(30,000円!)みんな急いで!

http://www.greenful.jp/otameshi_inaka/

炉台づくりは自分達で。

P1010437.jpg

 炉台にはレンガや石、パネル型の鉄板や耐火ガラスなどいろいろとありますが、特にレンガを組む作業はご家族でされる場合が多くあります。もちろん費用の面もあると思いますが、家の中心となる存在のストーブを少しでも自分達で参加してつくり上げたいというご家族の想いがあるのだと思います。いい記念になりますしね
 今日の工事はチムニーの外壁貼りと、ご主人の下地作りの「指導」です。下地塗りは石を貼る時に接着剤がしみこみ過ぎないようにするための不燃材の気泡を埋めるようなものです。

179kgといえば・・・?

 P1010419-2.jpg

 「アンコールエバーヴァーンの重さ」です。解かった人はかなりのバーモント通です。エバーはボトム/リアヒートシールドが標準装備なのでアンコールより重いのです。ヒートシールドは、リア(背面)とボトム(底⇒下)と2種類あり、壁や床への熱の伝わりをより抑えることができます。そのかわり?エバーには触媒がありません。触媒無しのストーブとしてはアメリカ基準で最も廃棄物排出量が少ないストーブとして認定されたんですよ~。ファイヤーサイド社員並みのバーモント愛です。
 私と斉藤君2人では重いので、ご主人に手伝ってもらいました。煙突工事から焚き付けまで終えることができ、ご主人にストーブの説明をしている最中の図ですね。
 壁にめがね↓

P1010412-2.jpg

屋根もくりぬき。

P1010407.jpg

 今日は内部足場を組み立ててのチムニー工事です。屋根工事なので空の天気を気にしながらの工事です。足場を建てる作業はご夫婦にも手伝っていただいたので、30分程で完成。

P1010394.jpg

 そして天井と断熱材と屋根材を切り取ります。そしてチムニーの骨組みを建てて不燃材を張るところまで無事終えることが出来ました。
 煙突工事が途中で終わってしまった場合、防水シートでしっかりと覆いをし、防水テープでしっかり留めるので、雨が降っても大丈夫です。

ストーブを解体!

P1010368.jpg

 今日午前中はメンテナンスでした!ストーブ本体を解体した本格的なメンテです。本体を煙突から切り離し、ばらして隅々まで掃除。

P1010381.jpg

 煙突内部はそんなに汚れていなかったこともあって、午前中で終えることができました。
 こちらのお客様はめづらしく2階に薪ストーブが設置されています。天井が高く、部屋の区切りもなくて広々です。薪ストーブの暖かさがよく広がりそうです。しかも、私(富田)と同じく双子のお子様達がいると聞いてびっくり!双子は喜びも大変さも普通より2.5倍ほど。感激してご夫婦と語り合ってしまいました。
 メンテを終え、取り付けが完了した炉台の風景です↓まわりの赤い小物達と琺瑯の赤が素敵ですねっ!

P1010379.jpg

 メンテナンスの依頼や道具の貸し出しも一段落着いてきました。冬の始まりを心待ちにしていたお客様達も、もう焚き始めていることでしょうね。 よい冬を…

望遠鏡を覗き込んだら…

P1010332-2.jpg

 たぶん空が見えます。ちなみにこれは煙突です。
 煙突は煙突でも二重煙突と呼ばれるもので、二層構造であることによって突内の熱が外へ伝わるのを極力抑えることができます。実際ストーブを焚いている時、シングル煙突だと大変熱くて触れませんが、これなら直接手で触ることができます。少し熱のある人のおでこ位でしょうか。煙突からの放熱は突内の温度を下げてしまいススやタールが付きやすくなってしまうので、長くシングル煙突を伸ばすのはおすすめしません。
 お店(ファイヤーライフエルデ/水戸市)で体験できますので、一度触れてみて下さい。

 化粧版をつけると柱に当たってしまったので、端っこを少し切り取っています。

P1010342.jpg
※ただいまHTMLを勉強中です。↑ファイヤーライフへの初リンクに感動…

test2薪ストーブ

薪ストーブ工事日誌

連写で激写。

20061118215748.jpg

 午前中は工事が入っていなかったので、久々に薪割りです。すると斉藤君、デジカメの連写モードを発見した!と言って、早速覚えたての機能で撮影してくれました。ブログって、動画を載せたりコマ送りしたりは流石に出来ないのでしょうかね。ばこんっ!と勢いよく薪が割れ飛ぶところは爽快です。今日はマジック斧を使いましたがこれは大変重いので、いろんな斧を握って振り下ろしてみて、自分に合った斧を使うことをお勧めします。ご覧になっている方で、去年自分で割った薪で今晩の暖をとっている方も多いのではないでしょうか。自分で苦労して割った薪が、今家族を暖めている…そう考えるとつくつぐ素敵ですよ薪ストーブ!
 本当は薪は1年位乾燥させるのがベストです。原木をいつ伐ったか、樹種によっても含水量・乾燥期間は違いますが、春には根からぐんぐんと水を吸い始めるので、根が眠っている冬に伐られた木を薪にして翌冬に使うという具合です。来年からは自分で薪を割ろうかな~とお思いの方は冬の間、薪アンテナを立てすぐ駆けつけられる用意を!(富田)

クリスマスがやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!

DSC01900-2.jpg

 街中にツリーが現れて、お店の音楽がクリスマスソングだと、あぁ、もうすぐクリスマスなんだな、と思いますよね。子どもの頃はわくわくしたものですが、今では私がサンタの身です。子どもの最近の様子を見ては、今何に興味があるのかな?とプレゼントに悩む日々が始まります。サンタの部下だと思われているので(「煙突屋さん」ということで…)うかつに夢は壊せません。
 そんなわけで、お店(ファイヤーライフエルデ/水戸市)でもクリスマスツリーが飾られました。閉店後にみんなでいそいそと飾り付けです。夜、お店の前を通りかかると窓からきらきらとツリーのライトが見えるはずですので、チラ見してみて下さい。でもわき見運転には気をつけて下さいね。(富田)

夢見る新生活。

      P1010285-2.jpg

 撮影係の斉藤君(大工見習い中)が家具の配送の手伝いに行ったので、撮ってきてもらいました。天板が天然大理石(“セルベシャンテ”という種類)でウォルナット材を使ったカウンターテーブルです。新しい住まいに新しい家具、いいですね、新生活うきうきですね。お友達や家族とこのテーブルを囲んでみんなでお料理している姿が目に浮かびます。
 
 今日は煙突の取り付け。ウォールバンドという壁と煙突を固定する部材です↓。これで強い風にもばっちり。

P1010294-2.jpg

 煙突と建物と固定させるための補助部材は他にも“ウォールサポート(壁出しの場合、煙突が外に出た一番下で重さを支え安定させるもの)”や“ルーフサポート(屋根面で加重を受けるもの)”などがあります。うちの煙突ちょっとぐらぐらしてる?とお思いの方、一度ご相談下さい

壁をくりぬきくりぬき。

P1010263-2.jpg

 前回煙突の通り道が内部足場にぶつかることが判明して工事が出来なかったお宅で、足場解体との連絡を受け再び急行
 こちらのお宅は壁から外に煙突が出る設計なので、外壁を四角くくりぬき、切った内周囲に不燃材を張って更に「めがね石」という不燃材をはめ込みます。これで煙突まわりの外壁への熱の伝わりを防ぐことができるのです。ぽっかりと窓ができてしまったかのような具合です。出来上がった煙突がこんな感じ↓

P1010274.jpg

 また、こちらのお宅では外気導入装置を取り付けています。焚き付けは引越し後に行うそうです。

P1010279-2.jpg

セミセルフでこつこつと。

P1010236.jpg

眼前に広がる海は太平洋。天気もよかったので尚のこと綺麗です。ダイブしたい程!
こんな素敵な立地にある今日のお宅は、ご主人が定年後に住む予定でセミセルフで建てているログハウスです。“薪ストーブといえばログハウス”のようなイメージがありますが、このブログでは初登場ですね。お客様の今のお住まいは東京ですが、休日だけ来ては建てていらっしゃるそうです。お仕事は建築関係ではないのに凄いですね!

P1010238.jpg

“定年後に田舎暮らし”を希望されている方が今増えてきているそうですが、確かにずーっと一生懸命働いてきた分、その後はのんびり暮らしたいですよね。素敵な生き方です。

建築屋さん兼薪ストーブショールーム!?

P1010225.jpg

今日はとある工務店に打ち合わせにきました。

!?…のではなく、工務店さんの事務所に薪ストーブの設置工事に来ました!木をたくさん使った住宅が得意な『㈱山森』さんです。午前中は煙突工事、途中雨が降ってきたので本体の設置をし、雨がやんでから再び煙突を取り付けて完了!本体の移動には、山森さんのスタッフの方にも手伝っていただきました。焚き付けまで行う予定でしたがご来店中のお客様もいたため閉店後に行うとのことです。

P1010219.jpg
日立市の国道6号から多賀消防署へ曲がってセイブの向かい側あたりです。薪ストーブの暖かさを感じながら、住まいづくりの相談に行ってみてはどうでしょうか。(富田)

大工さんちに大工がゆく。

P1010216-2.jpg

 今日は煙突工事です。大きな吹き抜けのあるお宅なので、足場を組み立てる必要がありましたが、ご主人様が大工さんなので作ってくださいました。さすが大工さん!!
 煙突は、よりよいドラフトを起こすためには垂直に立てるのがいいのですが、炉台の位置と屋根の開口部の都合上、垂直に下げるとウォーミングシェルフ(ストーブ本体トップに羽が広がるようにくっついている台、お鍋やマグを保温したりすることができます)が取り付けられなくなるので少し曲げています。
 ドラフトとは、薪の燃焼によって発生し軽くなった気体が煙突から外へ排出されることで、ストーブ本体が室内から空気を引き込む力のことです。※高気密高断熱のお宅には室内からではなく外から給気できる専用のダクトがあります。煙突は曲がれば曲がるほどその力は減少してしまうのです。

 奥様は「お店に行かなきゃよかった…」と冗談(!?)を言ってましたが、操作や薪の投入方法については熱心に聞いてくださいました。もちろん、必ず後悔しませんよ!

木で作った自転車

P1010188-2.jpg

今日はいよいよ『野』さんの薪ストーブの焚き付けです。これくらいの照度だと薪ストーブの炎の美しさがばっちり眺められるのですが、お店がオープンしたらどうなるのでしょうね。楽しみです。

お店のあちこちに木で作った小物が置いてあります。ご主人様作だそうです。工事は今日で最後なので記念に撮ってみました。ギャラリーも兼ねているそうなので、落ち着いたアートな空間で読書に浸ってみるのもかっこいいですね。

P1010167-2.jpg

プロフィール

斎藤

Author:斎藤
こんにちは。
ストーブ工事はおまかせ!
の齋藤が
薪ストーブ工事の模様をブログでお届けします。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。